自分への理解を軸に 周囲との調和を高め 生きやすい世界を創る

個人セッション 体験談

149セッションって何なんだろう?不安と期待が交錯していました。

「思いついたこと、何でも話をして下さい」と言っていただき、その場で思いついたことを気の向くまま、お話ししました。でも、話しているうちに、引っかかること、整理がついていないこと、勇気が出ないことなどが現れました。
その度に松 本さんが丁寧に掘り下げ聞いて、力づける言葉を授けてくださいました。
帰り際には、高3の息子の三者面談の直前だった事もあり、
息子へ「私はあなたを尊敬している、と言ってみられては」と言葉をいただきました。
約1時間程のセッションで、しぼんだ風船に新鮮な空気が入って膨らんでいく様な、
そんな心地良さのまま帰途に着きました。

息子は思春期に反抗期。活力みなぎる野球少年が無気力な青年に。優等生だった面影もなく、明けても暮れてもゲーム三昧。今や卒業も危ぶまれています。両親には一切話も相談もして来ません。ずっとその状態が続き、どうにか関係を再構築したいと思ってきました。

でも、振り返ってみれば、幼少の彼をいろいろな場所に連れて行き、たくさんの人が社会のため、未来の子供のため、
様々な活動をしていることを伝えて来ました。その場で教示を受け、すぐに身につける器用さ、人から大切にされる素養があり、確かに、小さな彼をずっと素晴らしいなと思って来ました。

また、両親の知る事はわずかな事だから、人様を信頼して、知識ある人に何でもたずねなさいね、と育てて来ました。じわじわと思い返すうち、彼は私達の育てた様に育っている、自分の人生を自分で生き抜くため他人様に助けを求めている、両親は今、頼るべき存在でないから物言わぬのも当然だとの考えが湧いてきました。無視されている、反抗されている、思春期に親が傷付けた、母親として関わりが適切でなかった、と反省を通り越し、自分で自分を責め過ぎて、見えなくしたり感じなくしてきたことがあるのだと実感しました。

私自身が心の安寧を取り戻したと同時に、息子の受験勉強にスイッチが入った様で、夜中まで塾にこもりっきり。
なんて不思議!そして今朝は、美味しいパン屋さんで公休日の母とテスト休みの息子の贅沢な朝食が実現。しかも、息子がご馳走してくれました。なんと嬉しいこと‼︎

松本さんから発せられる、栄養価の高い上質な言葉で、やっと自分がほぐれ、自分次第で生きる出発地点に立てました。何もかもが動き出しそうな素敵な予感がしています。

本当にありがとうございました。また、話を聞いていただきたいと思っています。

40代 女性

149「会社を辞める」選択肢が自分の中で色濃くなるほどに、「到底やめられない」という思いも強くなっていき、自分がどうしたいのか考えようにも考えることができませんでした。

10年ほど勤めた会社。面白く充実した仕事。リーダーも任され、後進を育て、会社を担っていくことに周囲からの期待を感じていたし、自分も当然そうするものだと思っていました。出産を境に、自分と向き合って出てくる答えは、「違う生き方がしたい」。でもそんな自分を許容できない。お世話になった人にどう顔向けする?後輩には?自分の変化をどう説明すればいい?・・・でも、きっと(会社の人には)分かってもらえない。混乱する思いを、松本さんに一つひとつ、受け取ってもらいました。

退職を伝えたあの日は、虚無感と脱力感と開放感。全てを受け取って頂きました。自分が生きたい生き方、取りたい選択肢が分かっていても、それが一人では難しいことがあります。
そんなとき、誰かの力を借りたっていい。
誰とどんな関係を創って終わりにするか。そんなときどんな言葉で自分の気持ちや選択を伝えたらいいか。退職した後の人生はどうするのか?こんな、退職に派生して生じる様々な不安についても、具体的に相談に載って頂きました。

全てにおいて、引っ張るでもなく、決めつけられるでもなく、「私の選択」を尊重し続けてくださるその在り方に、いつも話し終わった後は「私、大丈夫」という思いになっていました。本当にありがとうございました。

30代 女性 自営業

149引き出されるようにどんどん言葉が出てきて自分でも驚きました。最初は、過去のしがらみにある程度向き合えるようになったものの、まだ残るもやもやの整理の方法などを松本さんに伺えればと思っていたのです。

でも、松本さんにお話を進めていくうちにその時の自分への感謝がどんどん高まっていくのを感じました。「なんか方向性がずれてないかな?」という思いも最初はありました。それでも自分の気持ちのままにそのまま続けられたのは、松本さんが最初におっしゃって頂いたこと。
「私にわかりやすく説明しようと思わないでください」この言葉が、理性や論理的なものではなく自分自身に素直になるための軌道修正をしてくださっていたなと思っております。

今回の1時間で、表面的には彼女との関係は全く変わってないかもしれません。でも改めて自分が今、ここに在れることはその時の自分が精一杯生きてくれたからこそと感謝の気持ちになることで、自分を許すことができましたし、より一層、彼女との出会いに感謝しました。

松本さんほど限りなく僕の心の近くまで寄り添い、ただ聞いてくださっている姿勢をもつ方を他に知りません。本当に安心でした。安心しきっておりました。赤ちゃんって、お母さんのお腹の中で何にもわからないままただそこに存在するものだと思うんです。ある日突然意識があって、でも根拠のない安心感があって、ただそこに在り続ける。もちろん、自分はそんなこと記憶にないのですが、自然にそんなイメージが湧きました。

寄添力という言葉があるとしたら、松本さんのためにある言葉なのではと思いました。

 30代 男性
149
 「あなたはどう思うの?」と訊かれると、「どう応じれば私は大丈夫なのか?」と相手が求める答えを探る自分がいます。松本さんと居るとそんな自分を緩められます。
「訊かれる」のではなく「対話」してくれるのです。「対話」の中で自分を形づくる渾身の一言に出会えます。
自分の居場所で「自分を言うことは自分を危うくする」という体験を重ね、自分を言うことに恐さがありましたが、安全な場で「実践」することで言葉を用意でき、「言っても大丈夫」と思えてきました。

私が私の世界で生きて行くために、自分も周りも信頼して擁護しながら生きて行くために、自分を生きようと思います。

40代 女性
149他者が求める正しさに答えきれなくなりました。私にとって正しい他者たちが、思い思いに私に告げる双方への批判を聴きながら、私は世界が壊れていく音を聴きました。抱えてしまったこの痛みを、誰かに話さないと私が壊れてしまうというほどの恐怖を、誰かに告げたい。生傷を晒す危うさを受け取ってくれる安全な場を探して探して松本さんに辿り着きました。

HPもブログも動画も全て拝見し、「安全だ」と思え、「対話」の時間を頂いています。

いま、松本さんは私が恐々話す「音」を慰めるでもなく抱えるでもなく聴き、私が「私」を言う「言葉」の創作を伴走してくださっています。代わりに言葉にされることもなくただ待たれるわけでもないので私は私を騙らずに居れます。

いまご覧になっているあなたに伝えたい言葉は「ここに辿り着いてくださってありがとうございます」です。あなたが呼吸しやすくなることを心から願って。

40代 女性

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